いま縄文がアツイ。昨年開催された東京国立博物館の特別展「縄文―1万年の美の鼓動」は、35万人を超える人々が訪れたという。縄文時代から続く雪国文化を地域の宝だと考える雪国観光圏としてはうれしい限りだ。これを一過性の流行のよ

魚沼盆地の夏は意外に暑い。しかし、ここ「魚沼の里」では真夏でも「雪」を見ることができる。それが「雪室」だ。ここでは1,000トンもの雪でお酒を長期低温貯蔵している。内部の気温も4℃を保ち、暑い夏を一時忘れさせてくれる。「

雪と旅をお読みいただいた方に、毎号読者アンケートを実施しております。下記の必要事項をご記入の上、メール又は官製ハガキでご応募ください(最新号の情報はこちら)。 必要事項 ①雪国観光圏を知っていましたか? ②雪国観光圏で訪

雪国観光圏(※)の2019年9月のイベントをご案内します。この春のおでかけ予定は決まっていますか?まだの方はこちらのイベント情報からどうぞ。 ※雪国観光圏とは、雪国文化を共有する新潟県魚沼市、南魚沼市、湯沢町、十日町市、

雪国観光圏(※)の2019年8月のイベントをご案内します。この春のおでかけ予定は決まっていますか?まだの方はこちらのイベント情報からどうぞ。 ※雪国観光圏とは、雪国文化を共有する新潟県魚沼市、南魚沼市、湯沢町、十日町市、

雪国観光圏(※)の2019年7月のイベントをご案内します。この春のおでかけ予定は決まっていますか?まだの方はこちらのイベント情報からどうぞ。 ※雪国観光圏とは、雪国文化を共有する新潟県魚沼市、南魚沼市、湯沢町、十日町市、

今回の特集は「縄文の旅へ」です。 夏号は「縄文の旅へ」と題して、”雪国縄文文化”について特集しています。 この地域の縄文人は大雪が降るようになったにも関わらず移住することなく住み続けました。 彼らの暮らしは、自然と共生し

雪国観光圏は3県7市町村という広大なエリアにも関わらず古来より川や街道を介した交流があったおかげで相互に関連した文化の形跡をみることもできる。そんな雪国観光圏の幾重にも積み重なった文化を近世から縄文時代まで一気にさかのぼ

雪で覆われたこの世界は、同じように縄文人を包みこんでいたのかもしれない。目を閉じ、感覚を研ぎ澄ませ1万年前に思いを馳せてみる。脈々と受け継がれてきた文化の中にたくさんの知恵が隠されている。その知恵をすこしずつ紐解いていく

今年は思いのほか少雪で、雪国の春の訪れは早くやってきた。ここ「魚沼の里」にもまだ、ところどころ残雪は残るが、春の息吹がそこかしこに感じられる。田んぼを流れる雪どけ水の音を聞きながら散策して、いつもより長く楽しめる雪国の春