魚野川の川べり「泉」と呼ばれる場所に「八海山泉ヴィレッジ」はある。その地名通り清らかな水が湧き出る森と水に囲まれた静寂な土地だ。霊峰八海山の頂に源を発する雪解け水がなだらかな扇状地を伏流し湧き上がったものだ。 「泉ガーデ

「魚沼の里」の奥の方にひっそり佇む古民家風の建物、そこが「そば屋 長森(ながもり)」だ。低いくぐり戸をしゃがんで通り、昔ながらの広い土間に足を入れる。 中に入ると、囲炉裏のある板の間、太い梁と高い天井…聞けば、古民家を移

  冬は日本酒造りの最盛期。八海醸造の第二浩和蔵もこの時期大忙しの毎日だ。 その八海醸造が運営する「魚沼の里」がある雪国・魚沼は、昔ながらの生活の知恵として発酵の伝統文化を活かし、受け継ぎながら、季節の移り変わ

緑に囲まれた「魚沼の里」は広大な敷地に酒蔵、雪室、レストラン、 クラフトビール醸造所、ショップなど、多くの施設が点在している。見どころある施設が多く、ゆっくりと全部はむずかしい。 なので、今回は「半日プラン」として編集部

魚沼の里に広がるひまわり畑。8月中旬が見頃。   「さとや」の新商品は店前に広がる四季折々の風景が心を和ます「雪花(ゆきはな)の丘」をイメージ。塩こうじのほのかな塩味と国産よもぎの豊かな香りが上品なおいしさを醸

国内旅行でひとり旅が増えているという。誰かと予定を調整する必要もないし、思い立ったら旅に出るという気軽さがいいのかもしれない。神経をすり減らす日常から、ひととき脱出したいのかもしれない。ひとり旅に求めるものは人それぞれち

記録的な小雪だったとはいえ、長かった雪国の冬もようやく終わり、ここ「魚沼の里」にも春が訪れた。黄色く色づいた菜の花畑を散策した後は、ショップでお買い物を楽しんではどうだろう。 ショップでは春限定の食べ物や新しく入った新商

白銀に包まれた「魚沼の里」は年末年始にぴったりのイベントが盛りだくさん。 「つつみや八蔵」では、12/21〜29日、リース作家ひと葉さんによる生の松や自然素材を使ったお正月飾りの展示販売会を開催。一つ一つ異なった手作りの

田んぼの稲が黄金色に輝くと、魚沼の里も収穫の秋を迎える。 「そば屋 長森」ではこの秋、期間替わりで各地の新そばを食べることができる。魚沼市鷹の巣十割蕎麦や雪室熟成十割蕎麦などをざるそばや天ぷらそばにして食べることができる

魚沼盆地の夏は意外に暑い。しかし、ここ「魚沼の里」では真夏でも「雪」を見ることができる。それが「雪室」だ。ここでは1,000トンもの雪でお酒を長期低温貯蔵している。内部の気温も4℃を保ち、暑い夏を一時忘れさせてくれる。「

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