今回の特集は「ごはん道」 秋を迎え雪国観光圏は稲穂の黄金色一色に覆われています。今回の特集は「ごはん道」と題し、 新米のおいしい時期にピッタリの特集です。 ぜひ本誌を片手においしいごはんを食べる旅にお出かけください。 <

「上越線の父」岡村 貢   上越線は群馬県の高崎駅から新潟県長岡市の宮内駅までを結ぶ鉄道路線。川端康成が「国境の長いトンネルを越えると、そこは雪国だった…」と小説「雪国」の冒頭にも描いた清水トンネルがあることで

旅先でその地域の歴史を知ると、なんだかいい旅をしている気分になる。 「大地の芸術祭」※の里として知られる越後妻有。大きな窓枠のようなフレームと、揺れるカーテンが特徴的な「たくさんの失われた窓のために」は、人気作品のひとつ

キャンプというと、バーベキューにビールかワインが定番の組み合わせだが、日本酒ではいけないだろうか? そう考えて、料理とお酒のペアリングのエキスパートである、松之山温泉の旅館「酒の宿 玉城屋」のご主人で酒ソムリエの山岸裕一

みなかみ町では森林資源を有効活用してアロマオイルを作っている夫婦がいます。この資源は放置されていたり、処分されてしまうようなもの。この地域資源を製品に変えて、住む人や訪れた人が利用して、また訪れるようなサスティナブルな観

我々の先祖は古くから自然と共生し、自然とともに暮らしてきた。現在、SDGsやサスティナビリティが叫ばれるが、この地に住む人々は縄文時代からそれを実践してきた。津南町の農と縄文の体験実習館「なじょもん」を訪ねて、苗場山麓ジ

日常から離れて緑につつまれると、心身の力みが抜けてリラックスしてくる。もちろんそれだけでも贅沢な時間だけれど、せっかくならもっと、まったりしてみよう。というわけで、津南町で森林セラピーガイドをしている岡村昌幸さんに、ガイ

雪国の人にとって春は一年でいちばん待ちわびた季節。 田んぼの水路を流れる清水は春の光を浴びてきらめき、 フキノトウが残雪の間から姿を見せ、 山々は木々の新緑と山桜に覆われる…。 見渡す限り白の世界だった風景が、 まるで幻

  家に籠る時間が増えたり、旅行や外食を控えたり、何か胸に重いものでものしかかっているような閉塞感を感じる毎日です。咳をすることさえはばかられるような先の見えない毎日に、息苦しさを感じる方も多いと思います。そこ

南魚沼市在住の若井勝也氏は坂戸山山頂に登った時にたまたま見た雲海に魅せられた。以来、5年間この地域で雲海を観察する「雲海ハント」ツアーをボランティアで行ってきた。これまでお連れした旅行客は累計200名以上。自ら雲海発生予

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